

現役の会議通訳者が、コングレが担当した国際会議の現場を再現し、同時通訳ブースを使用して指導します。技術的なレベルアップはもちろん、主催者や参加者から信頼される対応、コーディネーターやパートナーとのチームワークなどについて、豊富な現場経験に基づくアドバイスを受けることができます。また、受講生のニーズに応じて、ウィスパリング通訳や逐次通訳パフォーマンスにも磨きをかけます。



現役のプロ通訳者が、現場経験と通訳教授法に基づいて逐次通訳パフォーマンスを指導します。レッスンではできるだけ現場を想定し、仕事の準備段階から本番に至るプロセスを再現しながら進められます。設定された「現場」のなかで、事前準備、現場資料の活用法、打ち合わせのポイントなどを踏まえながら、パフォーマンスに磨きをかけます。受講生のニーズに応じて、ウィスパリング通訳も導入します。



現役のプロ通訳者が、現場経験と通訳教授法に基づいて逐次通訳技術の基礎を指導します。リプロダクション、サマリー、サイト・トランスレーション、パラフレージング、リテンションの訓練を通じて、言語処理能力や解釈力を強化します。また、さまざまな分野で背景知識を充足し、原発言をより正確に理解できるように指導します。通訳メモやパフォーマンスに関しても、実践的なアドバイスが受けられます。



通訳訓練を行うにあたっての基礎をしっかり身につけるためのクラスです。シャドーイング、リテンションなど、通訳基礎訓練法の習得はもちろん、原発言を論理的に分析することにより、日本語力・英語力ともに言語運用能力を高めます。言葉の解釈やセンテンスの構造分析を学び、通訳のベースとなるロジカルな思考の構築ができるよう、経験豊かな講師が、通訳理論を交えて丁寧に指導します。

